
ポータブル電源ほしいけど、キャンプの時しか使わないのかなぁ。
数万円のものをイベントの時だけ使うのは、もったいないですよね。
今回はアウトドアはもちろん、普段使いにもおすすめの商品をランキングにしました。
結論、BLUETTI AORA 100 V2が一番おすすめです。
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| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 商品名 | BLUETTI AORA 100 V2 | Jackery 1000 New | EcoFlow DELTA 3 Plus | Dabbsson 1000L | Anker SOLIX C1000 Gen 2 |
| おすすめ度 | |||||
| 重さ(kg) | 11.3 | 10.8 | 12.5 | 10.6 | 11.3 |
| コスパ(円) | 69,900 | 62,296 | 148,005 | 62,500 | 57,990 |
| インテリア | リビング・キッチン | リビング・キッチン | ワークスペース | ワークスペース | キッチン |
| 特徴 | 優しい色と丸い形 | 軽い | 拡張バッテリー/ソーラーパネルセット | 半固体電池の安心感 | オフホワイトカラー |
基準はインテリアに馴染むか、重さ、コスパ。
ここがイマイチだと、思ったのと違った。結局ふだんは使わない…となりやすいです。
この記事は、こんな人にぴったり。
- ポータブル電源をリビングやキッチンで普段使いしたい
- 買うために同居の家族を説得したい
- ポータブル電源を長持ちさせたい
- 元が取りたい
具体例10選と一緒に紹介するので、この記事を読んで家でも活用してみてくださいね。
節約にもなり、日々の暮らしに役立てられますよ。
ふだん使いの具体例10選
- 庭でBBQ、肉やビールをポータブル冷蔵庫で冷やす
- ベランダでプール、IHでパスタ、扇風機も
- ワークスペースの電源サポート
- ソーラーパネルも使ってキッチンで調理
- リビングで鍋
- 電気毛布
- 足元暖房グッズ
- 6人家族のスマホ充電ポート
- ガレージでDIY
- 庭の芝刈り機
ふだん使いすることで、ポータブル電源の電力量を維持することができるんです!
そもそもポータブル電源は、1年2年と使わないでいると、貯められる電気の量が勝手に減っていきます。
半年以内の間隔で使うと維持できるので、ぜひ楽しく活用しましょう。
前提として、家族4人で使える容量1,000Whクラス、安全なリン酸鉄リチウムイオン電池、 そして定格出力1500Wの(ドライヤー、電子レンジなどが使える)商品から選んでいます。
ランキングの理由はデザイン、軽さ、コスパのバランス
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 商品名 | BLUETTI AORA 100 V2 | Jackery 1000 New | EcoFlow DELTA 3 | Dabbsson 1000L | Anker SOLIX C1000 Portable Power Station |
| おすすめ度 | |||||
| 重さ(kg) | 11.3 | 10.8 | 12.5 | 10.6 | 12.9 |
| コスパ(円) | 69,900 | 62,296 | 62,865 | 62,500 | 57,990 |
| インテリア | リビング・キッチン | リビング・キッチン | ワークスペース | ワークスペース | キッチン |
| 特徴 | 優しい色と丸い形 | 軽い | 3重の安全対策 | 半固体電池の安心感 | オフホワイトカラー |
全てのバランスが良いのは、BLUETTI AORA 100 V2。



特にインテリアに馴染むのがいいね。軽くてコスパは最安クラス!
さらに子どもがいる家庭に嬉しい、静音設計と高速充電、安全なリン酸鉄リチウムイオン電池である点で、非常にバランスが良く普段遣いしやすい商品です。
特に子どもがいると、正直ポータブル電源の管理にはあまり手間をかけたくないですよね。
このランキングにある商品は、軽く持ち運びやすいし安全性が高いので、子どもとの時間に集中できます。
デザインも家族で過ごすお部屋に馴染むので、使える場面が多く、日々の生活が快適になるんです。
インテリアに馴染むデザイン
特にBLUETTIのAORAシリーズは、日本限定のデザイン。
ポータブル電源の黒くて大きな箱というイメージではなく、くすんだ緑、青、ピンク、グレーのラインナップです。
好みによると思いますが、キッチンやリビングにおいても違和感がなく、家族がいる方にもおすすめ。
家族にポータブル電源を反対されている方も、一度このデザインを見せてみると、反応が変わると思います。
軽い
家で普段使いするのなら、時々充電することになります。
特に15kg以上の商品では、大人でも『重い』と感じるはず。
日常使いには、15kg以下のなるべく軽い商品がおすすめです。
以前使ったEcoFlow DELTA 3も12.5kgと、1000Whクラスでは軽い方でした。
でも、窓からベランダに出す際など、ちょっと重いな、と感じました。
AORA 100 V2は11.3kgと軽量なので、おすすめです。
コスパがいい
2025年ごろまで、ポータブル電源の価格は1000Whあたり100,000円が目安でした。
重さや機能も進化した上、1,000Whの商品が60,000円台で購入できるなんて驚きです。
EcoFlow DELTA 3は、本体約149,000円、追加バッテリーとソーラーパネルまでついて同じ価格。
今回のランキングの商品はどれも、非常にコスパが良いです。
子どもいると必須の条件。充電速度、静か、リン酸鉄で安心、1,000Wh以上
子どもがいると、正直ポータブル電源に気を使っていられません。
- 充電速度が早く、出かける朝に充電してなかったことに気づいても、間に合う安心感。
- 静音設計だから、部屋で使ってもお昼寝を妨げない。
- リン酸鉄リチウムイオン電池だから、爆発や発火の危険が少なく、安心して使える。
これらの条件が必須です。
また、家族4人分の調理を考えると、1,000Wh以上の商品が重さとのバランスもよくおすすめです。
私の実体験


この日は夏の土曜日。
ポータブル電源とIHコンロ、扇風機、そしてプールをベランダに出して、昼から夜まで外ご飯を楽しみました。
冷たい飲み物やアイスのために、ポータブル冷蔵庫もほしくなりました。


この日使ったのは、EcoFlow DELTA 3。
12.5kgと、小学校低学年の子どもでもギリギリ持ち上げることができました。



2階のベランダに出すとき、窓をまたいだんだけど
これ以上重いと、正直キツいです。
なるべく軽いものを選んでよかった!
重いと結局使わなくなる未来が見えました。
軽さは本当に重要です。
ポータブル電源で元が取れるポイント5選
- 長寿命のポータブル電源を選ぶ
- キャンプ電源サイトに年3〜4泊する
- ソーラーパネルと合わせて使う
- 夜間に充電する
- 娯楽費が安くなる
- おまけ。防災目的なら元が取れなくても価値がある
説明していきますね。
長寿命のポータブル電源を選ぶ
安全面からも、4,000回超えのサイクル寿命からも、リン酸鉄リチウムイオン電池の商品がおすすめです。
ポータブル電源は、以前の三元系リチウムイオン電池では、元を取る前に電池の寿命が来ていました。
リン酸鉄リチウムイオン電池なら、毎日使っても10年以上、80%以上の容量を使えます。
ポータブル電源がない場合と比べて年に7,000円、つまり月に600円分以上の差額があれば、元を取れたと言えます。
キャンプ電源サイトに年3〜4泊する
キャンプ場によっては、電源がついている場所があります。
電源サイトと、電源なしのサイト。差額は+800〜1,500円ほどです。
たとえば年に5泊キャンプに行くなら、電源サイトと電源なしのサイトで、差額は年間7,500円ほど。
今回1位の商品は約7万円。10年以内に元が取れる計算になります。
子連れキャンプでは、夏休みや連休は泊まりたい人が多くて追加料金がかかります。
特に電源サイトは数も少なく、予約開始すぐに埋まってしまうことも。
ポータブル電源があれば、行きたいときに行きやすくなりますよ。
ソーラーパネルと合わせて使う
持ち運びできるソーラーパネルで充電すれば、その分電気料金が安くなります。
また、連泊のキャンプや、防災時にも安心して使うことができますよ。
普段使いするなら、ソーラーパネルをどこに置くか、先に考えておきましょう。
日当たりの良い場所にベランダや庭のスペースがあれば、天気の良い日に充電できます。
ガラス越しだったり、日照時間の少ない場所では充電効率が下がってしまいます。
ソーラーパネルはいろんな会社が出しています。
ポータブル電源とセット料金で買うのが一番お得です。
おすすめソーラーパネルとポータブル電源のセットはこちら
夜間に充電する
契約している電力料金プランによっては、夜間充電で昼間使うと、支払う電気料金が割引になります。
ただし、コンセントは交流、ポータブル電源は直流なので、変換する際に20%の電力ロスが生じます。
昼と夜の料金差>電力ロス20%分の料金
これが成り立つ場合のみ、節約効果があるので注意してください。
ショッピングモールに行く頻度が減る
トータルでみた休日の娯楽費が安くなります。
ショッピングモールでちょっと買い物、お腹がすいてご飯、子どもがご機嫌に過ごすための小さな玩具、人混みで疲れてお茶休憩、ガソリン代に駐車料金…
これらで簡単に5,000円、10,000円とかかりますよね。



やることに困って、週末になんとなくショッピングモールへ行ってるけど
意外とそれだけで数万円かかってるかも
私も、何でも揃っているショッピングモールへのお出かけは、時々します。
夏は涼しく冬はあったかく過ごせるし、ありがたいですよね。
でもポータブル電源を活用すれば、おうちやアウトドアでのご飯がちょっと特別で、快適になります。
庭やリビングでの焼きそばパーティーなど楽しく過ごすと、娯楽費も自然と安くなります。
娯楽費とトータルで考えると、半年経たずに元が取れちゃう人もいるんです。
試しに計算してみてくださいね。
おまけ。そもそも防災目的なら元を取らなくても価値がある
元が取れなかったとしても、もしものときにポータブル電源があれば、存在そのものに価値があります。
電力の前に水と食料の備は第一です。
でも、スマホの充電がある、照明が明るい、冬はあったかい、夏は扇風機が使える。
これは不安な避難生活の大きな支えになります。



特に子どもがいると、もしもの備えは厚くしておきたいな
実測:ふだん使いの家電を、どのくらいの時間動かせるの?


わたしが実際に使ったときの数値を元に、どのくらい動かせるか計算してみますね。
電子レンジ・IHコンロ・トースター・家庭用の扇風機


電子レンジ→600W1分間あたため→表示が4%減
つまり40Wの電力を消費
IHコンロ→パスタを4人分茹で、アルファ米2つにお湯をそそぎ、ウィンナーや豚肉やナスを焼く→45%減
つまり460Wの電力を消費
家庭用扇風機(弱風)→23.8Hと表示
つまり、丸一日かけっぱなしにできる
このような結果となりました!
ノートパソコン・スマホ・照明・ポータブル扇風機


これら消費電力の大きくない家電も、もちろん充電できます。
たとえば災害時、3日間の停電を想定して計算します。
お使いの商品によって若干違ってきますが、私の持っているもので測ってみました。
- ライト(3晩つけっぱなしできる)10W
- ポータブル扇風機(強風30時間)360W
- ノートパソコン満充電2回100W
- スマホ(iPhone)満充電3回45W
すべての合計で515W。
たとえば家族4人分のスマホを、3回ずつ充電したとしても、まだまだ余裕があります。
子どもがいる家庭の、災害時の最低限の備えとして、1,000Whのポータブル電源は十分な容量があります。
ただし、冬の暖を家電で取りたい場合
電気毛布なら、1時間に弱で30Wほどの電力を使います。
たとえば子ども2人に夜間8時間、2枚の電気毛布を使う場合、480Wの電力が必要です。
私は、2000Whの商品はひとりで持ち上げられないので、15kg以下の軽い商品で備えています。
災害時のあたたかさは、ガスコンロでお湯を沸かし、湯たんぽを使おうと考えています。
暖房もポータブル電源で使いたい場合は、2000Wh以上の容量がおすすめです。
【ポータブル電源の普段使いおすすめランキング】よくあるQ&A
- ポータブル電源は普段使いしても大丈夫?
-
はい、問題ありません。むしろ定期的に使うほうがバッテリーの状態を保ちやすいと言われています。
最近のポータブル電源はリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しているモデルが多く、充放電回数は4000回以上のものもあります。
そのため、日常の家電やアウトドアで使いながら防災対策もできるのがメリットです。 - ポータブル電源を普段使いするメリットは?
-
主なメリットは次の3つです。
・災害時にすぐ使える(操作に慣れる)
・電源のない場所でも家電が使える
・アウトドアや庭でも気軽に電気が使える
特に「いざという時に使い方が分からない」という事態を防げる点は、普段使いの大きなメリットです。 - ポータブル電源の普段使いにはどの容量がいい?
-
家庭での普段使いなら 500Wh〜1000Wh前後 が扱いやすい容量です。
500Wh
→ スマホ充電、電気毛布、小型家電
1000Wh
→ 炊飯器、電気ケトル、小型冷蔵庫など
あまり大容量すぎると重くなり、日常では使いにくくなることもあります。 - Q4 ポータブル電源で普段使いできる家電は?
-
実際によく使われる家電は次の通りです。
・スマートフォン充電
・電気毛布
・扇風機
・ノートパソコン
・小型調理家電
消費電力が高い電子レンジやIH調理器は、機種によっては使えない場合もあるため
出力を確認する必要があります。 - 普段使いに向いているポータブル電源の特徴は?
-
重さ15kg以下
・出力1000W以上
・リン酸鉄バッテリー
・充電時間が短い
・静音性が高い
この条件を満たすと、日常でも使いやすくなります。 - ポータブル電源は家の中で使っても安全?
-
基本的には安全に使用できます。
ただし次の点は守る必要があります。・高温になる場所に置かない
・水濡れを避ける
・長期間放置する場合は50〜80%程度で保管するメーカーの取扱説明書に従って使用することが大切です。
【ポータブル電源の普段使いおすすめランキング】まとめ
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| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 商品名 | BLUETTI AORA 100 V2 | Jackery 1000 New | EcoFlow DELTA 3 Plus | Dabbsson 1000L | Anker SOLIX C1000 Portable Power Station |
| おすすめ度 | |||||
| 重さ(kg) | 11.3 | 10.8 | 12.5 | 10.6 | 12.9 |
| コスパ(円) | 69,900 | 62,296 | 148,005 | 62,500 | 57,990 |
| インテリア | リビング・キッチン | リビング・キッチン | ワークスペース | ワークスペース | キッチン |
| 特徴 | 優しい色と丸い形 | 軽い | 拡張バッテリー/ソーラーパネルセット | 半固体電池の安心感 | オフホワイトカラー |
ふだん使いにおすすめの商品はBLUETTI AORA 100 V2です。
ここまでたくさんの活用方法を書いてきましたが、もし防災目的なら、元が取れなくても備えるだけで十分に価値があるんですよね。
これから防災目的のおすすめ商品の記事も書いていく予定です。
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